睡眠時間を30分延ばしたら、思わぬ変化があった話
睡眠って本当に大事ですよね
今からものすごい当たり前のことを言いますが、睡眠時間って本当に大事ですよね!
あなたはどのぐらいの睡眠を取れていますか?
きっかけ
ここ数年、自分自身の体調や健康、調子などを整えるのに苦労してきました。
過去記事でも少し触れましたが、正直な話年齢かと思っていました。
でも、最近何回か睡眠時間を長くとったときに調子がよかった経験がありました。
風邪をひきにくくなったり、昼ごはんを食べた後に眠くならなかったり、本を読む量が増えたり、調子がいいのでちょっと筋トレとか始めてみちゃったりなど。
そこで継続して睡眠時間をできるだけ長めに取るようにしました。そうしたら調子がね、やっぱり違うんですよ。
もちろん、環境などによっては難しいですし、私もたまたま睡眠時間が取れる環境にあったからというのはあります。ですが、もし睡眠時間に変換できる時間があるのであれば、ぜひ睡眠を優先してみてください。
実際どのぐらいの睡眠時間の変化があったかというと30分増えたぐらいです。ただ、気をつけているのは平日も睡眠時間を確保できるようにすることです。
思わぬ副次的効果
起こってみたら当たり前の事象なのですが、睡眠時間を増やすと少し寝つきが悪くなりました。
これまでは布団に入ったら即睡眠だったんですが、少し寝るまでに時間がかかるようになりました。
でもこれが実は正常なのかもと思ってます。
アイデアを思いつきやすい環境として言われる「三上」の中の一つに枕の上、つまり布団に入って眠りにつくまでがあるのですが、記憶や記録を掘り起こしても布団の上でアイディアを思いついた記憶がありません。ですが、寝つくまでに時間があるなら思いつくこともあるでしょう。
実際最近1度ですが、アイディアが出てきました。
つまり、寝つきが良すぎるのは睡眠時間が足りていない合図かもしれません。
また、思わぬ副次的な作用として、平日の睡眠時間を確保すると休日の起きる時間も平日とあまり変わらなくなってきました。
ここも結構重要なポイントだと思っていて、「ソーシャルジェットラグ」という言葉を聞いたことがもしれませんが、休日と平日で起床時間などが2時間以上ずれると海外に行かなくても時差ボケのような症状が出るといわれています。
睡眠時間を平日も確保することで休日に寝だめのようなことをする必要がなくなり、時差ボケも減るのも体感するととても良いものです。
こうしたことは分かっていてもなかなか実行しにくいものです。
ですが、今少し疲れやすいなーとか、むしろすでに疲れてるなーとなっている時は少しでも睡眠時間を延ばす方向にシフトしてみてください。
まずは睡眠時間を記録するだけでも、効果があると思います。体調などにもどんな変化があるか、ぜひ観察してみてください。
ではでは。

