サイトを使って、書く・考える環境を作っていく
noteやブログでできた「自分ルール」を、サイトでほどく
本を読むのが遅いゆうびんやです。こんにちは。
おもしろい本を読んだときは感想を記事にまとめようと思っているのですが、本を読むのに時間がかかり、しかもその間に考えたことを全部まとめたいというような欲求がどこかにあって、結局まとめられないみたいなことが起こっています。
ただ、自分のサイトを作ってみたことで、そこにも変化を生むことができそうです。
こちらの記事でも書いたのですが、ニュースレターにするほどでもないし、Blueskyなどにポストするのにはちょっと大きすぎる考えの置き場としてサイトは機能しています。
そう、サイトの構成には自由度があります。
たとえば読書の感想や読書から考えたことを小さめの記事で何個かに分けることも問題ないことだと気づいてきたのです。
当たり前だと思う方は思うでしょうが、どこか規範性というか、いままでnoteやブログで書いてきた中でできた自分ルールみたいなものが働いていたのだと思います。
たとえばユヴァル・ノア・ハラリの『NEXUS 情報の人類史』を読み終わりました。
正直この本から考えたことを全部ひとまとめにしようとすると無理があります。
しかし、細切れに記事にして、それを書籍のページへリンクさせれば、自分の中で納得感があるのではないかと考え、作ってみました。
記事へのリンクや、サイトの中で毎日書いている日記の中で関連している記述があるページへのリンクを追加していこうと思っています。
手作業ならまず続けるのは無理だったと思いますが、AIとならば可能です。
これで記事を書きやすくなりました。
記事を繰り返し書くことは、一種自分の思考のデッサン、思考を表す練習ともいえると思うので、その環境が整ったのは良いことだと思います。
読むのは相変わらず遅いのですが、書くほうは少しずつ整ってきたのではないでしょうか。
次はサイトを併用しながら、考えをどう育て、まとめていくかも考えていきたいところです。
書籍ページに本に関する記事へのリンクがまとまっているのは、考える道具としては便利ですが、考えが進んでいるのとはまた別問題ですからね。
そこについては、今サイト内で書いている日記を触媒にできるのではないかと考えています。
それはまた次の記事で。ではでは。


